腰痛治療について

イメージ画像腰に負担のかかる仕事が多い現代社会では高齢者だけでなくあらゆる年代の人に腰痛を訴える人が増加しています。腰痛の原因として一番多いのは筋肉、筋膜が原因のもの、腰のまわりには腰を支えたり運動させる筋肉が多くあり、脊椎は前からは腹筋、後ろからは背筋が支えています。

腹筋は常日頃使うことが多い筋肉ですが背筋は意識しないとなかなか使うことがなく年齢とともに衰えて年ととると腰が曲がって猫背になり腰痛の原因になってしまいます。

筋肉、筋膜が原因の腰痛、ギックリ腰は当院の得意分野であり治療効果も良好です。また、脊椎、椎間板が原因の腰痛、側湾症、腰椎椎間板ヘルニア、腰椎分離症すべり症、足のシビレ等にも対応しております。

腰痛は年のせい、治らないものとあきらめないで是非一度、当院にご相談下さい。

当院では不調の原因になっている筋肉と周りの筋肉のバランスを調整することによって腰痛をやわらげる治療を行っています。

腰痛の原因

がまんのできない腰の痛みや慢性的な不快感、そして足のシビレ、腰に負担のかかる仕事が多い現代社会では高齢者だけでなくあらゆる年代の方、最近では小学生や中学生にも腰痛を訴える人が増加しています。

腰痛の原因として一番多いのは筋肉、筋膜が原因のもの、その次に多い脊椎、椎間板などの運動器の障害によるもの、他にも加齢による変性、心因ストレス、稀に内臓疾患によるものがあります。

★筋肉、筋膜が原因の腰痛、ギックリ腰は当院の得意分野であり、治療効果も良好です。また、脊椎、椎間板が原因の腰痛、側湾症、腰椎椎間板ヘルニア、腰椎分離症、すべり症、足のシビレ等にも対応しております。

腰痛は年のせい、治らないものとあきらめないで是非一度、当院にご相談下さい。

腰を支える筋肉

腰のまわりには腰を支えたり、運動させる筋肉が多くあります。腰痛を起こさない、安定した状態の腰椎を保つには骨だけでなくそれに付随する多くの筋肉のバランスが重要になります。

腹筋、背筋、大臀筋(だいでんきん)など臀部(でんぶ)の筋肉
大腿四頭筋など大腿部の筋肉

重要なのは
・腰を曲げる筋肉(腹筋・外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋、腹直筋)
・腰を伸ばす筋肉(背筋・腰腸肋筋、最長筋、脊柱起立筋)

です。

脊椎は前からは腹筋、後ろからは背筋が支えています。

★腹筋:3、背筋:7の割合で直立姿勢の安定を保っています。

腹筋は常日頃使うことが多い筋肉ですが、背筋は意識しないとなかなか使うことがなく年齢とともに衰えてきます。そのため年をとって背筋が衰えてくると腰が曲がって猫背になり腰痛の原因になってしまいます。

当院では不調の原因になっている筋肉と周りの筋肉のバランスを調整することによって腰痛をやわらげる治療を行っています。

腰痛の種類

1.筋膜性腰痛症(きんまくせいようつうしょう)腰周囲の筋肉に無理な力が加わり損傷があった時や過剰に筋肉が伸ばされ炎症をおこした時、長期にわたる筋肉への疲労が原因で痛みが発生。

2.腰椎椎間板ヘルニア(ついかんばんへるにあ)椎間板内の髄核が脊柱管内に突出し神経根を圧迫している状態、それより下部の圧迫された神経がつながっている臀部や太もも、ふくらはぎ、足や足の指まで痛みやしびれを感じる。この疾患は比較的若者から中年くらいの広い年代にみられ激しい腰痛のほかに足に痛みやしびれ(ときには麻痺)を起こすこともある。

腰椎椎間板ヘルニアは日常生活のさまざまな動作やスポーツの動作が原因で起こることがあります。

3.椎間板症(ついかんばんしょう)椎間板が水分を失い軽度に変形したり変性している状態。

4.分離症脊椎の後方にある椎間関節近くの疲労骨折。

5.分離すべり症分離症が悪化して分離している腰椎が前後にずれている状態。

6.脊柱管狭窄症 (せきちゅうかんきょうさくしょう)脊柱管がせまくなり馬尾神経や神経根を圧迫して発生。

7.側湾症(そくわんしょう)背骨が左右に曲がり変形してしまう思春期に多く、早期の治療が望ましい。

8.ぎっくり腰(急性腰痛症)腰痛の中でも突然鋭い痛みがやってくるのがギックリ腰(急性腰痛症)です。キックリ腰は別名「魔女の一撃」とも呼ばれ、歯磨きをしている時や、重いものを持ち上げようとしたときからだをひねったりしたとき、くしゃみをした瞬間、靴ひもを結ぼうとした時等、ふとしたひょうしに急に腰が痛くなる、激しい痛みをともない、腰椎は前後あるいは後ろに曲げることができないかまたは曲げるのが困難な状態となり身動きがとれなくなったりする。

一般的にぎっくり腰とよばれる症状は誰にでも起こります。他の腰痛疾患が疑われる場合もあるので痛みが長引く場合は診断を受けましょう。

ぎっくり腰・原因・対処方法

ぎっくり腰は急性腰痛症とよばれ、寒暖の差が激しい冬場に発生しやすい。歯磨きをしているとき、中腰で重いものを持ち上げようとしたとき、くしゃみをした時、腰をひねった時、休みの間ずっと寝転がっていた等些細な事が原因で発生します。

ギックリ腰になると突然の激痛や、あまりの痛みに起き上がったり、体の向きを変えることもできず動けなくなったりします。寝ていれば治るだろうとほうっておいても治らず徐々に悪化していく場合があります。

悪化させる原因として多いのは暖めれば楽になるだろうと長風呂をしたケースお風呂に入って暖めると、その時は感覚的に痛みがやわらいで楽になるのですがしばらくすると腰の筋肉の炎症がひどくなってどんどん痛みがきつくなっていきます。

ケースバイケースですが、こういう場合はアイスノン、氷嚢等で患部を冷やし横になって体をまるめて休息して下さい。

ぎっくり腰 当院での治療経過ぎっくり腰の場合、痛みがきついと筋肉の炎症が激しく当院で治療をしても治療直後は、まだ痛みの原因の筋肉の炎症がとれていないので、急に楽にはならないのですが、次の日くらい少し炎症が治まってくるとだんだん楽になってきます。

そこでまた無理をすると逆戻りですが、3,4回でかなり楽になり10日程もするとあの痛かったのは、なんだったのかというくらいわりと早く、楽になります。

内臓疾患が原因の腰痛

安静にしていても激しい痛みが続くような時は単なる腰痛ではなく危険な腰痛であることがあります。

腰痛の原因となる内臓疾患としては、胃・腎臓(じんぞう)・脾臓(ひぞう)の炎症性の疾患・尿路結石・腹部大動脈瘤(だいどうみゃくりゅう)
子宮内膜症・腹部や腰部の腫瘍(がん)
 などがあります。

内臓疾患からくる腰痛が疑われる場合は血尿や腹痛などその病気特有の症状がありじっとしていても痛みがあります。

脊椎転移ガン(乳がん、胃がん、肺がん、腎臓ガン、前立腺がん、肝臓がんの転移)

次第に痛みが増加、持続的になり、夜間に痛み全身的な症状があり、急速に麻痺が進行する 可能性もあります。

★このような時には内科、泌尿器科、婦人科などで診察を受ける事をお勧めします。

腰背部の強い痛みで来院、前日に内科で診て貰ったがよくわからず、腰痛治療をしましたがあまり痛みが変わらないという事で再検査を勧めたところ翌日、腸の問題が発見された患者さんもおられました。

ぎっくり腰治療症例

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対応疾患
交通事故の怪我(ケガ)治療、むちうち、むち打ち、肩痛、腰痛、膝痛、四十肩、五十肩、ぎっくり腰、腰椎椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、腰椎分離症、腰椎すべり症、足のシビレ、膝の痛み、変形性膝関節症
来院地域
京都 京都市の北区、上京区、中京区、右京区、千本今出川、白梅町

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