内臓疾患が原因の腰痛

安静にしていても激しい痛みが続くような時は単なる腰痛ではなく危険な腰痛であることがあります。

腰痛の原因となる内臓疾患としては、胃・腎臓(じんぞう)・脾臓(ひぞう)の炎症性の疾患・尿路結石・腹部大動脈瘤(だいどうみゃくりゅう)
子宮内膜症・腹部や腰部の腫瘍(がん)
 などがあります。

内臓疾患からくる腰痛が疑われる場合は血尿や腹痛などその病気特有の症状がありじっとしていても痛みがあります。

脊椎転移ガン(乳がん、胃がん、肺がん、腎臓ガン、前立腺がん、肝臓がんの転移)

次第に痛みが増加、持続的になり、夜間に痛み全身的な症状があり、急速に麻痺が進行する 可能性もあります。

★このような時には内科、泌尿器科、婦人科などで診察を受ける事をお勧めします。

腰背部の強い痛みで来院、前日に内科で診て貰ったがよくわからず、腰痛治療をしましたがあまり痛みが変わらないという事で再検査を勧めたところ翌日、腸の問題が発見された患者さんもおられました。

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対応疾患
交通事故の怪我(ケガ)治療、むちうち、むち打ち、肩痛、腰痛、膝痛、四十肩、五十肩、ぎっくり腰、腰椎椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、腰椎分離症、腰椎すべり症、足のシビレ、膝の痛み、変形性膝関節症
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京都 京都市の北区、上京区、中京区、右京区、千本今出川、白梅町

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