ぎっくり腰・原因・対処方法

ぎっくり腰は急性腰痛症とよばれ、寒暖の差が激しい冬場に発生しやすい。歯磨きをしているとき、中腰で重いものを持ち上げようとしたとき、くしゃみをした時、腰をひねった時、休みの間ずっと寝転がっていた等些細な事が原因で発生します。

ギックリ腰になると突然の激痛や、あまりの痛みに起き上がったり、体の向きを変えることもできず動けなくなったりします。寝ていれば治るだろうとほうっておいても治らず徐々に悪化していく場合があります。

悪化させる原因として多いのは暖めれば楽になるだろうと長風呂をしたケースお風呂に入って暖めると、その時は感覚的に痛みがやわらいで楽になるのですがしばらくすると腰の筋肉の炎症がひどくなってどんどん痛みがきつくなっていきます。

ケースバイケースですが、こういう場合はアイスノン、氷嚢等で患部を冷やし横になって体をまるめて休息して下さい。

ぎっくり腰 当院での治療経過ぎっくり腰の場合、痛みがきついと筋肉の炎症が激しく当院で治療をしても治療直後は、まだ痛みの原因の筋肉の炎症がとれていないので、急に楽にはならないのですが、次の日くらい少し炎症が治まってくるとだんだん楽になってきます。

そこでまた無理をすると逆戻りですが、3,4回でかなり楽になり10日程もするとあの痛かったのは、なんだったのかというくらいわりと早く、楽になります。

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対応疾患
交通事故の怪我(ケガ)治療、むちうち、むち打ち、肩痛、腰痛、膝痛、四十肩、五十肩、ぎっくり腰、腰椎椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、腰椎分離症、腰椎すべり症、足のシビレ、膝の痛み、変形性膝関節症
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