腰を支える筋肉

腰のまわりには腰を支えたり、運動させる筋肉が多くあります。腰痛を起こさない、安定した状態の腰椎を保つには骨だけでなくそれに付随する多くの筋肉のバランスが重要になります。

腹筋、背筋、大臀筋(だいでんきん)など臀部(でんぶ)の筋肉
大腿四頭筋など大腿部の筋肉

重要なのは
・腰を曲げる筋肉(腹筋・外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋、腹直筋)
・腰を伸ばす筋肉(背筋・腰腸肋筋、最長筋、脊柱起立筋)

です。

脊椎は前からは腹筋、後ろからは背筋が支えています。

★腹筋:3、背筋:7の割合で直立姿勢の安定を保っています。

腹筋は常日頃使うことが多い筋肉ですが、背筋は意識しないとなかなか使うことがなく年齢とともに衰えてきます。そのため年をとって背筋が衰えてくると腰が曲がって猫背になり腰痛の原因になってしまいます。

当院では不調の原因になっている筋肉と周りの筋肉のバランスを調整することによって腰痛をやわらげる治療を行っています。

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アクセス・診療時間

対応疾患
交通事故の怪我(ケガ)治療、むちうち、むち打ち、肩痛、腰痛、膝痛、四十肩、五十肩、ぎっくり腰、腰椎椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、腰椎分離症、腰椎すべり症、足のシビレ、膝の痛み、変形性膝関節症
来院地域
京都 京都市の北区、上京区、中京区、右京区、千本今出川、白梅町

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