膝に水がたまる理由

変形性膝関節症で関節軟骨がすり減るとまさつが起こるようになって磨耗物質(カス)ができたり、きしみがおこります。それらが原因で炎症がおこり痛みが生じます。

炎症が起こると生体の防御機能が働いてリンパ球や白血球が関節のすきまに集まって関節液が多量に分泌されます。その結果、膝の上部や後ろが腫れてパンパンになり、膝が曲げにくくなり、痛みと、歩行困難を伴います。打ち身、捻挫、変形性膝関節症、化膿性関節炎、慢性関節リウマチなどで膝に炎症がおこると膝に水がたまりひどくはれることがあります。

関節液は関節包の内側にある滑膜で分泌され古くなると再び滑膜に吸収されるのですが関節内に炎症が起こってしまうと、体を守ろうと過剰にリンパ球や白血球が関節内に集中し関節液が多量に分泌されるようになります。この分泌と吸収のバランスが崩れ関節液の供給過剰になってしまう為関節内に水がたまってしまいます。

普段は1ccほどの関節液しかないのですがひどくなると30ccもの関節液がたまってしまって膝全体がパンパンにはれてしまい、膝が曲がりにくくなりひどい痛みと歩行困難を伴います。

お問合せ・ご相談はお電話で

アクセス・診療時間

対応疾患
交通事故の怪我(ケガ)治療、むちうち、むち打ち、肩痛、腰痛、膝痛、四十肩、五十肩、ぎっくり腰、腰椎椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、腰椎分離症、腰椎すべり症、足のシビレ、膝の痛み、変形性膝関節症
来院地域
京都 京都市の北区、上京区、中京区、右京区、千本今出川、白梅町

連絡先 お問合せフォーム