関節軟骨について

大腿骨や脛骨の端にある関節軟骨はとても薄いものですが、粘りと弾性があり膝を動かすうえでとても重要な働きをしています。変形性膝関節症は、ひざの軟骨がすり減っておこる病気なので軟骨の構造や役割については正しく理解しておきましょう。

関節軟骨の一番の役割は骨が受ける衝撃を吸収しやわらげることです。また関節を曲げ伸ばしするときに起こる骨と骨の摩擦を防ぐ働きもあります。骨のように硬いもの同士が直接接していると衝撃がそのまま伝わるために歩くたびに足で受けた衝撃が頭にまで響いたり、衝撃のショックで骨が折れたりひびが入りやすくなります。また関節軟骨がないと関節を曲げるたびに骨と骨がこすれ合って骨はすぐにすり減ってしまいます。

関節軟骨はわずか3~5ミリほどの厚さしかありませんが歩いたり、走ったり飛んだり跳ねたりできるのも関節軟骨の働きによるものなのです。

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