高周波治療器の特徴

高周波治療器広帯域多重複合波(ランダムアクセス波)による治療器で、波形、周波数及び電圧がそれぞれ変化する4つの電流を機器内部で同時に発信させ繰り返し合成されることによって発生した複合波が神経、筋肉、毛細血管に鎮痛、消炎効果を与えます。

高周波治療器は高い周波数最大50万Hzを使っている為、体の深部に刺激が浸透するので刺激効果が大きく神経や筋肉への治療に非常に効果的です。

筋肉刺激においてはランダムアクセス高周波が体の表面筋だけでなく深部筋まで確実刺激し毛細血管に作用、血液の流れを良くし、代謝作用が促進され消炎鎮痛効果を発揮します。

高周波治療器・おすすめの理由

特徴高周波治療器は、高い周波数を使っているため、体の深部に刺激が浸透するので、刺激効果が大きく神経や筋肉への治療に非常に効果的です。治療患部への鎮痛効果で、筋肉刺激においては高周波が体の深部に浸透し、血管に作用し血行を促し、「しこり」や「痛み」を治療します。

接骨院によくある低周波治療器は筋肉の表面にしか刺激が行かないので、高周波治療器をお勧めします。

効能、適応症、周波数帯

効能○鎮痛効果(痛みを取る)、消炎効果(炎症を抑える)
交通事故、けがをした直後、急性期の痛み、炎症にも使う事ができる。

筋肉の深部の痛みを取る
筋肉痛・関節痛等の慢性の症状にも深部刺激により効果を発揮
 ・腰の深い部分の筋肉
 ・肩の深い部分の筋肉
 ・腱鞘炎(けんしょう炎)
 ・ひざの痛み(ひざ軟骨のすり減り)
代謝機能の促進
筋力の回復
血行促進
治療後、治療感が持続し長時間の治療効果が期待できる

適応症急性・慢性の筋肉痛・関節痛・神経痛・シビレ・まひ・炎症・硬結の緩和
肩こり・腰痛・膝の痛み・アキレス腱炎・腱鞘炎・テニス肘

(参考)周波数帯・低周波 0.5~1,000Hz以下
・中周波 1,000Hz~30,000Hz以下
・高周波 30,000Hz以上

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アクセス・診療時間

対応疾患
交通事故の怪我(ケガ)治療、むちうち、むち打ち、肩痛、腰痛、膝痛、四十肩、五十肩、ぎっくり腰、腰椎椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、腰椎分離症、腰椎すべり症、足のシビレ、膝の痛み、変形性膝関節症
来院地域
京都 京都市の北区、上京区、中京区、右京区、千本今出川、白梅町

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