むちうちとは

イメージ画像自動車事故等で追突されたときに頚部がむちの様にしなり頚部の組織(筋肉、頚椎、靭帯、神経)が損傷したものをいいます。一般的には首の捻挫をさします。

CTやレントゲンで異常がみられることは稀でCTやレントゲンに移らないかすかな軟部組織の損傷や異常がおこっていると考えられます。

事故当初はショック状態で興奮していて痛みを感じなくても2,3日・人によっては数週間たってから頭痛、吐き気、だるさ、倦怠感、首や肩の痛み、めまい、腕のシビレ、ふるえが発生し場合によっては症状は後からどんどんきつくなっていきます。

たいしたことがないと思ってほうっておくと後から痛みや嫌な症状が色々でてきて後々、後遺症で悩まされることになります。

むちうちの症状

むちうちの症状には頭痛やめまい、吐きけ、耳鳴り、首、肩の痛みなどがあります。

首、肩の痛みは事故直後に感じるものと2,3日後あるいは数週間後に痛みが増強する場合があります。これは事故直後は事故にあったショックの方が精神的に大きく、一種の興奮状態になり痛みを感じないが、ある程度日時か経過しておちついてくると麻酔がきれたようになる為に痛みを感じるのだと思います。

頚部の痛みの場合、左右非対称の場合が多く肩から腕にかけてしびれを訴える、握力の低下、頚椎の可動域制限、頚椎を伸展することによりめまい、ふらつきを訴えることもあります。両方に痛みが出ている場合もしばらく治療して痛みが落ち着いてきたときに本来痛めている片側の方の痛みがはっきりでてくる場合が多いです。

(神経症状、痺れなどの場合)筋肉の痛みの場合は両側性の場合もあります。

むちうち(むち打ち)治療について

交通事故にあってむちうち、怪我をした場合一番重要なのは早期に検査、治療を始める事です。

事故当初は気がはっていて痛みを感じなくても2,3日・人によっては1ヶ月以上経過してから頭痛、吐き気、だるさ、倦怠感、ふらつき感、首や肩の痛み、めまい、独特の首、肩、背中の筋肉の緊張、腕のシビレ、手のふるえ、感覚異常、膀胱障害等が発生し場合によっては症状が後からどんどんきつくなっていきます。

様々な症状がでてくる事から長期の治療期間を必要としたり、ある程度症状が落ち着いたところで保険会社のいいなりになり治療をあきらめてしまう人も多いのではないでしょうか。たいしたことがないと思って、ほうっておくと後から痛みや、いやな症状が色々でてきて後々、後遺症で悩まされる事になります。

当院ではそういった方の痛みや症状を少しでも早く治す為に指鍼・マッサージ交通事故からくるケガ専門の独自の方法で治療し、後遺症が残らないようにします。むちうち症は早期の受診と治療をお勧めします。

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対応疾患
交通事故の怪我(ケガ)治療、むちうち、むち打ち、肩痛、腰痛、膝痛、四十肩、五十肩、ぎっくり腰、腰椎椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、腰椎分離症、腰椎すべり症、足のシビレ、膝の痛み、変形性膝関節症
来院地域
京都 京都市の北区、上京区、中京区、右京区、千本今出川、白梅町

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