私の治療症例 一覧

腰痛(ぎっくり腰)治療例 40代 男性 会社員

一日中デスクワークの仕事でずっと椅子に座りっぱなし急に腰が痛くなってきたとの事。あまりの痛みに表情がゆがんでおられる。お昼休みの合間をみつけて来院。右臀部の痛みがかなり強く、腰の筋肉の炎症がきついので毎日来院を指示。

3回目の治療あたりから痛みがやわらいでいき、右臀部痛が緩和。合計6回、2週間程で痛みが気にならなくなり楽になったとの事。5ヶ月後 同じ症状が再発し再来院。今度は数日で治癒しました。

仕事が忙しくてなかなか来院できない方でしたが定期的に来院されていれば再発した時にそこまできつい痛みにならなかったと思います。

腰痛(ぎっくり腰)治療例 20代前半 男性 銀行員

新人の銀行員さんで近所の歯医者さんの紹介で来院。重いかばんをかついで歩きまわっていたのが原因で前屈すると脊柱起立筋部に激烈な痛み、何をしても痛く、後屈や横になるのもやっとの様子。

治療後はちょっと楽になったかなという程度で本人はこれで大丈夫なの?という感じだったが患部を冷やして、お風呂に入らずゆっくり休むように指示。明日の昼には楽になりますよと伝える。2日後来院されたときにはかなり楽になったようで治療用のベットにも楽に横になれるようになっていました。5日後もう一度来院されて治療終了。

最初来院されたときの様子が嘘の様に普通に動いておられました。若い方は痛みの症状もきついですが回復力が高いので治るのも早いです。

腰痛(ぎっくり腰)治療例 20代 女性 学生

近所の大学生の方でお正月明けに試験勉強中、椅子に座って前かがみになると腰部に重い鈍痛、あまりに痛むので来院、自転車で転倒した際に腰を打ったのが原因ではないかとのこと、お正月休みには特に思い当たる原因はないそう。

最初は痛みが強いので毎日通院していただく。まだ安静時の痛みがましで、前屈時の運動痛がきついので、腰部の筋肉だけでなく背部、上腕の筋肉も施術。

毎日30分自転車で通学しているそうで痛みがおちつくまで安静、バス通学を指示。3回目の治療でかなり楽になり12日で治癒。4ヵ月後 ひょっこり来院、すこし腰が気になるとの事。3回治療後、違和感もなくなり治療終了。

腰痛(ぎっくり腰)治療例 70代 男性 自営業

近所の歯医者さんの紹介で来院。テレビで見た、腰をひねりながら足をふる体操をまねしていると腰が痛くなってきたとの事。前かがみになると急激に腰が痛む、歩くのがしんどいそうで、歩いて5分ほどの距離を自転車で来られる。

治療した直後、少し楽になったとおっしゃり翌日来られたときにはだいぶ楽になったとの事。ぎっくり腰の場合、痛みの程度にもよりますが治療した直後よりも一晩寝ていただいて起きた翌日の方が楽になります。休んでいる間に筋肉の炎症がおさまり、バランスを整えようと回復するからです。

年齢が70歳なので、毎日通院してもらう5日連続で来てもらい、だいぶ楽になったそう。なので、4日後にきてもらい、問題がなさそうだったので治療終了。もうその体操はやらないとの事。

数ヶ月後にまた腰が痛くなったと来院。ただ前の時ほどは痛くないそう。2,3日おきくらいに来てもらい2週間、5回の治療で痛みがなくなったとの事で治療終了。

腰痛 30代 男性

職場の学校まで毎日30分程バイクで通勤。長時間、前かがみの体勢が続くと腰痛。

初回、来院後週2回のペースで通院。4,5回の治療で楽になるが本人が気になる為、週1回のペースで通院で安定した状態。

交通事故治療例(むち打ち、腰痛) 40代 女性 自営業

1週間前に、交差点で信号待ちをしていると後ろから追突される、幸い自分の車が外車で相手の方の車が軽自動車だったので比較的、症状は軽いとの事。最初は痛みはなかったが、後から首と肩と腰が痛くなってきて心配になったきたそうで来院される。

左の僧帽筋のはりがきつく、首を回すと痛みがある、腰は左の臀部(おしり)の上あたりが重く鈍い痛みがあるとの事。交通事故の怪我は悪化する事も多く、難治性の場合が多いので仕事の合間を見て毎日通院してもらう、比較的衝突時の衝撃が少なかったせいか順調に回復していく。

途中、腰に違和感が生じた以外は特に問題がなく1ヵ月後にはほぼ大丈夫との事、交通事故の怪我の場合はいったんおさまってもまた仕事に本格的に復帰したときに体が労働の負担に耐えられず痛みがぶりかえす場合があるので一日おきの通院を指示。その後も特に問題がおきず痛みも再発しなかったので2ヶ月弱の期間で治癒される

交通事故治療例(肩、腕の打撲) 40代 女性 職員

2ヶ月程前に交差点で軽トラックと接触し転倒。右肩、腕を打撲。最初、仕事場の近くの整形外科に通院、治療内容が電気であたためてからチューブを使っての筋肉トレーニングをされていたとのことで、筋肉トレーニングをすると逆に痛みがキツクなるとのことで、このままで大丈夫かな、他の所にいってみようとホームページで探されて来院される。

軽トラックに当たったわりには比較的軽症で痛みを訴えられる右肩、腕以外は大丈夫との事。子供が多い職場なので仕事中、子供がじゃれてきて、たたかれたり、ひっぱられたりすると痛みがひどくなるそうで可動痛と圧迫痛が著明な状態。

お仕事が忙しいとの事で一日おきに来院。10回治療した後、だいぶ楽になったとの事。そこから20日程、こられなかったので心配になって電話すると、だいぶ痛くなくなってきたのでもういいかなと思ってたけど、やっぱり仕事してると痛くなってきたのでいきますとの事。

そこからまた10回治療して子供も少し気を使ってくれるようになってきたそうで子供たちのじゃれてくるのにも耐えられるようになってきたが、まだ腕をひねって動かす動作の時に痛みがはしり気になるとの事。その後長期休みをはさみ、また20日程間隔が開いてしまう。前ほど痛みはキツクないが、やはりぶり返してきたとの事。

中途半端に治療しないで集中的に治療して完治させてしまいましょうという事で続けて毎日来院してもらう。11回治療し、最後腕をひねって動かした際の痛みにてこずりましたが、なんとか完治して4ヶ月弱で治療終了しました

交通事故の場合、一旦よくなったようにみえてもしばらくすると痛みがぶりかえしたり、症状が再発する事がよくあります。良くなったからと安心せず、痛みがなくなってからもしばらく続けて通院したほうが、後遺症の心配もなくなります。仕事との兼ね合いもありますが、できるだけ毎日通院して集中して治療した方がそれだけ完治への道が開けます。この方の場合も、もう少し続けて通院して頂ければもっと早くよくなったのではと思われるケースでした。

交通事故のケガ 40代女性 会社員

(左足腓骨骨折、頚椎捻挫、 右臀部、左膝、右肘打撲)

通勤途中に横断歩道を渡ろうとして、左折してきた車にはねとばされ救急車で病院に運ばれる。最初は左足の骨折がわからず、あまりに痛みがひどいので検査したところ後からわかったそうです。ただ病院での治療は湿布と痛み止めの薬のみで骨折に対して特にギプス固定、サポーター等の処置もなし、全身打撲の炎症と骨折の影響か微熱が続きむちうちの影響で首の痛みと頭痛、めまいがひどい状態。2週間ほどその状態が続き、あまりにも痛みがどうにもならないのでインターネットで当院を探され来院されました。

最初こられたとき、電話で骨折されていると聞いていたのでギブス固定されてこられるものだと思っていたのですが、足をずるずるひきずって当院にこられたのでとても驚いたのを覚えています。応急処置の為、簡易のサポーターを処置しその後、腓骨骨折の他に左膝打撲による内側側副靭帯損傷が認められたので内側不安定性を低減する為に特注の側方制限付の膝サポーターで固定しました。それまで歩く時はびっこをひきながら足をひきずっておられたのがサポーターをつけられて、「先生楽です」と笑顔でおっしゃられたのが印象に残っています。

その時は、月末だったのですが来月から仕事に戻って欲しいと職場から言われていると聞き「絶対無理です、最低1ヶ月は休んで下さい」となんとか1ヶ月休みをとってもらいました。そこからは1ヶ月、毎日通院してもらい、治療が始まりました。

病院でのMRI検査では頸椎の5番、6番の間の椎間板が狭まっているとの診断、首がねじれて右に傾いている状態。不定愁訴として頭が重くなったり、頭痛がするとの事。車どうしの追突でのむち打ちと違い、直接、生身の状態で跳ね飛ばされたので体へのダメージが大きく、むち打ちの症状が特にキツクでます。最初の頃は毎日、通院されていただいていたが小康状態が続きなかなか良化していかない状態が続くが徐々に徐々に良くなっていく。

治療開始から1か月半ほどして骨もだいぶ固まってきてだいぶまともに歩行できるようになってきて、首の痛みもましになってきたので仕事に復帰される。仕事が工場での一日中の立ち仕事だったので仕事中はずっと特注のサポーターをつけていただく。

事故後から3か月たったあたりから骨も固まったので普通のサポーターに変更、普通に歩行する分には痛みはほとんどなくなる 。仕事に復帰されてからは忙しくなり、週2,3回しか通院されない状態が続くが首の痛みと頭痛、めまいも緩和していく。天気や忙しくて疲労が続くときには痛みがぶり返す時があるが徐々に症状も沈静化していき半年ほどで治癒される。

患者様の声はコチラ

膝の痛み(変形性膝関節症) 70代後半 女性

お花の師匠さんでみためでわかるほど膝の変形がきつく痛みがきついとの事。初回治療後、ベットから起きて移動してもらう際にあら、歩けるわと。足が軽くなって歩きやすくなったとの事。サポーターが欲しいとの事で膝用のやわらかいソフトタイプをご購入。

週2回のペースで半年通院。ほとんど痛みはなくなりなにより歩くのが楽になったとの事、購入されたサポーターも今は全く使っておらず、ご主人や周りのかたから姿勢や歩き方がよくなったとおっしゃられているそうです。好きな旅行にいつでもいけるわとご本人も喜んでおられました。その後も健康維持の為に定期的に通院されていました。

膝の痛み 40代後半 女性

一ヶ月程前にぎっくり腰で来院され2週間、6回の治療で治癒。今度は膝が痛くなり、2階にある自宅の出入りで階段の、のぼりおりがつらいとの事で来院。

最初の2回の治療では、それ程痛みは変わらず辛そうでしたが4回目の治療の時に、3回目の治療直後、急に楽になり治療の帰りに家の階段を上った時も痛みがなかったとの事。9日間、5回の治療で終了。

その後、お姑さん、ご主人、娘様をご紹介していただき、時々、様子を聞いていましたが、それから腰も膝も調子がいいとの事で趣味の水泳もできるようになったとの事です。

膝の痛み 70代前半 女性

歩行時の膝の痛みを訴えて来院。最初の治療後、足が軽くなって歩きやすくなったとの事。

遠方なので週1でしか通院できませんたが2ヶ月間、9回の治療でかなり楽になり痛みは楽になったとの事。その後も健康維持の為、週1のペースで来院。この方にはその後、大変多くの患者様を紹介していただきました。本当にありがとうございました。

首、肩の痛み 50代 女性

オーケストラでビオラを演奏される方で首、肩の痛みを訴えられ来院。他の接骨院に通われていたが、あまり経過がよくなかったとの事。

楽器を演奏される方はどうしても首と肩、体幹、上半身・下半身のバランスが不自然になるので治療が少し難しくなりますが、週1回の定期的な来院で1ヶ月程で痛みが気にならなくなったとの事。その後も、週1回の間隔で定期的に来院。たまに調子が悪くなることがありますが、ふだんはほとんど快調との事。

肩・膝の痛み 70代 女性

旦那様のご紹介で来院。左膝の痛みと肩の痛みを訴えられる。整形外科で電気とたまに膝に注射をうたれているとの事。最初の内は膝の痛みを中心に治療。1日おきに来院いただく。

2ヶ月ほどで左膝の痛みは気にならなくなってきたが今度は右膝がすこし気になるとのこと。右膝は左膝をかばって悪くなった様子で1週間程で治癒。その後、肩、腰と痛むところを治療。5ヶ月で全身調子がよくなり、通っていた整形外科にはもういっておらず、毎朝30分、元気に散歩されているそうです。

腰痛、腰椎椎間板ヘルニア、足のシビレ 30代 女性

昔ヘルニアの手術をして治ったが、最近また腰痛、シビレが再発してきたので来院される。以前、通っていた接骨院で失敗して、手術になったそうで今回はもう失敗したくないとHPを見て信用できそうだとこられたそうで、ありがたいことです。高周波をあてるときに、腰部にヘルニアの手術の後がはっきり残っていて痛々しい。症状としては右足のかかとくらいまでのシビレがきついとの事。

仕事が忙しく週1回しかこられなかったのですが徐々にシビレる時間が短くなってきたそうで、5回目の治療後では一日のうちに数時間しびれる時があるとの事。7回目の治療後では1週間のうち横断歩道を渡る時など、数回シビレがあるとの事でそれ以外は大丈夫との事。9回目の治療でほとんど大丈夫そうとの事で終了。

腰椎椎間板ヘルニアもシビレが出だして初期だと治りやすいです。重度の方だと完治するまでに何ヶ月かの期間とこまめな通院そして本人の努力が必要です。

腰痛(妊婦さん) 20代 女性

腰が非常に痛くて、妊娠しているのですが大丈夫ですか?とのお電話でお問い合わせ。電気はあてられなくて、指鍼マッサージだけの治療になりますが、大丈夫ですという事で来院。

妊婦さんなので治療の体位が限られますが治療。その後来院されず、どうされているのかなと気になっていたのですが、9ヶ月後にひょっこり来院。様子を伺うと、治療後調子が良く、無事出産できたが、また最近少し調子が悪くなったのでみてもらいたいとの事。前ほどは悪くなかったので1回治療で終了。若い方は回復力が違います。

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対応疾患
交通事故の怪我(ケガ)治療、むちうち、むち打ち、肩痛、腰痛、膝痛、四十肩、五十肩、ぎっくり腰、腰椎椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、腰椎分離症、腰椎すべり症、足のシビレ、膝の痛み、変形性膝関節症
来院地域
京都 京都市の北区、上京区、中京区、右京区、千本今出川、白梅町

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