交通事故のケガ 40代女性 会社員

(左足腓骨骨折、頚椎捻挫、 右臀部、左膝、右肘打撲)

通勤途中に横断歩道を渡ろうとして、左折してきた車にはねとばされ救急車で病院に運ばれる。最初は左足の骨折がわからず、あまりに痛みがひどいので検査したところ後からわかったそうです。ただ病院での治療は湿布と痛み止めの薬のみで骨折に対して特にギプス固定、サポーター等の処置もなし、全身打撲の炎症と骨折の影響か微熱が続きむちうちの影響で首の痛みと頭痛、めまいがひどい状態。2週間ほどその状態が続き、あまりにも痛みがどうにもならないのでインターネットで当院を探され来院されました。

最初こられたとき、電話で骨折されていると聞いていたのでギブス固定されてこられるものだと思っていたのですが、足をずるずるひきずって当院にこられたのでとても驚いたのを覚えています。応急処置の為、簡易のサポーターを処置しその後、腓骨骨折の他に左膝打撲による内側側副靭帯損傷が認められたので内側不安定性を低減する為に特注の側方制限付の膝サポーターで固定しました。それまで歩く時はびっこをひきながら足をひきずっておられたのがサポーターをつけられて、「先生楽です」と笑顔でおっしゃられたのが印象に残っています。

その時は、月末だったのですが来月から仕事に戻って欲しいと職場から言われていると聞き「絶対無理です、最低1ヶ月は休んで下さい」となんとか1ヶ月休みをとってもらいました。そこからは1ヶ月、毎日通院してもらい、治療が始まりました。

病院でのMRI検査では頸椎の5番、6番の間の椎間板が狭まっているとの診断、首がねじれて右に傾いている状態。不定愁訴として頭が重くなったり、頭痛がするとの事。車どうしの追突でのむち打ちと違い、直接、生身の状態で跳ね飛ばされたので体へのダメージが大きく、むち打ちの症状が特にキツクでます。最初の頃は毎日、通院されていただいていたが小康状態が続きなかなか良化していかない状態が続くが徐々に徐々に良くなっていく。

治療開始から1か月半ほどして骨もだいぶ固まってきてだいぶまともに歩行できるようになってきて、首の痛みもましになってきたので仕事に復帰される。仕事が工場での一日中の立ち仕事だったので仕事中はずっと特注のサポーターをつけていただく。

事故後から3か月たったあたりから骨も固まったので普通のサポーターに変更、普通に歩行する分には痛みはほとんどなくなる 。仕事に復帰されてからは忙しくなり、週2,3回しか通院されない状態が続くが首の痛みと頭痛、めまいも緩和していく。天気や忙しくて疲労が続くときには痛みがぶり返す時があるが徐々に症状も沈静化していき半年ほどで治癒される。

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対応疾患
交通事故の怪我(ケガ)治療、むちうち、むち打ち、肩痛、腰痛、膝痛、四十肩、五十肩、ぎっくり腰、腰椎椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、腰椎分離症、腰椎すべり症、足のシビレ、膝の痛み、変形性膝関節症
来院地域
京都 京都市の北区、上京区、中京区、右京区、千本今出川、白梅町

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