交通事故治療例(肩、腕の打撲) 40代 女性 職員

2ヶ月程前に交差点で軽トラックと接触し転倒。右肩、腕を打撲。最初、仕事場の近くの整形外科に通院、治療内容が電気であたためてからチューブを使っての筋肉トレーニングをされていたとのことで、筋肉トレーニングをすると逆に痛みがキツクなるとのことで、このままで大丈夫かな、他の所にいってみようとホームページで探されて来院される。

軽トラックに当たったわりには比較的軽症で痛みを訴えられる右肩、腕以外は大丈夫との事。子供が多い職場なので仕事中、子供がじゃれてきて、たたかれたり、ひっぱられたりすると痛みがひどくなるそうで可動痛と圧迫痛が著明な状態。

お仕事が忙しいとの事で一日おきに来院。10回治療した後、だいぶ楽になったとの事。そこから20日程、こられなかったので心配になって電話すると、だいぶ痛くなくなってきたのでもういいかなと思ってたけど、やっぱり仕事してると痛くなってきたのでいきますとの事。

そこからまた10回治療して子供も少し気を使ってくれるようになってきたそうで子供たちのじゃれてくるのにも耐えられるようになってきたが、まだ腕をひねって動かす動作の時に痛みがはしり気になるとの事。その後長期休みをはさみ、また20日程間隔が開いてしまう。前ほど痛みはキツクないが、やはりぶり返してきたとの事。

中途半端に治療しないで集中的に治療して完治させてしまいましょうという事で続けて毎日来院してもらう。11回治療し、最後腕をひねって動かした際の痛みにてこずりましたが、なんとか完治して4ヶ月弱で治療終了しました

交通事故の場合、一旦よくなったようにみえてもしばらくすると痛みがぶりかえしたり、症状が再発する事がよくあります。良くなったからと安心せず、痛みがなくなってからもしばらく続けて通院したほうが、後遺症の心配もなくなります。仕事との兼ね合いもありますが、できるだけ毎日通院して集中して治療した方がそれだけ完治への道が開けます。この方の場合も、もう少し続けて通院して頂ければもっと早くよくなったのではと思われるケースでした。

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対応疾患
交通事故の怪我(ケガ)治療、むちうち、むち打ち、肩痛、腰痛、膝痛、四十肩、五十肩、ぎっくり腰、腰椎椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、腰椎分離症、腰椎すべり症、足のシビレ、膝の痛み、変形性膝関節症
来院地域
京都 京都市の北区、上京区、中京区、右京区、千本今出川、白梅町

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